E-Patch

沿岸学びの部屋

見守り、寄り添い、元気になる。
ここは夢の描きなおしを願う「教室」です。

「学びの部屋」は、東日本大震災で学習環境を失った子どもたちが、自学自習をする場所です。 地元の元教員や塾講師などの学習支援相談員がサポートにあたります。

「学びの場所」は、子どもたちが安心して過ごせる3間(サンマ)を提供します。

空間…「学びの場」として安全・安心な教室があります。
時間…平日は、放課後の19時~21時。日曜日は9時~15時
     (実施場所によって日時は異なります)
仲間…一緒に学ぶ仲間だけでなく、教育現場の経験を持つ学習支援相談員、日曜日に若さと元気いっぱいの大学生がいます。

4つめの間もあります。

それは「すき間」…勉強の合間の休憩時間や、ちょっと教室を出てボ~っとする空間など、実施場所によりますが、友だちと話をするような“ちょっとした時間や空間”です。

2011年11月に陸前高田市内3か所で始まり、平成25年4月現在では、岩手県の沿岸4つの市13か所で実施しています。夢や未来を描く今、多くの方のご支援ご協力を頂き、岩手県内に広まっています。